正確には、4月3日付での更新でした。
How much does bandwidth cost on Orchid?(Orchidの通信帯はどれくらいのコストがかかるのか?)
orchidは競争力のある価格で、通信のプライバシーを提供できるように独特に作られている。そのためorchidの通信帯には、使い手と供給側の需要を満たすために、ダイナミックな価格が設定されている。通信帯市場において、様々な供給者が(いい意味での)競合してユーザーに提供する中で(価格のダイナミックさは)起こっている。ユーザーは仮想通貨OXT(CoinbaseやOKExで買える)を使って通信帯の料金を支払う。orchidは「使った分だけ支払う」サービスで、ユーザーのニーズに応じてカスタマイズできる。
通信帯の価格は市場の動きによって変動するので、通信帯の価格は決まっているわけではない。通信帯の供給者は、自分の思う価格を自由に設定でき、orchid自体は価格設定に影響しない。しかし我々は、現存するVPNやプライバシー問題の解決のために、価格は競合的なままであることを期待する。
orchidの「ナノ・ペイメント」システムは、プライバシーを強化するとともに、供給側に、十分な通信帯をリーズナブルな価格で提供することを奨励している。市場のゴールは、どんな人の通信ニーズをどんなときでも満たせるようにすることだ。
Get started for as little as 5 OXT(最小5OXTで始められる)
現状、それぞれのOXT(1OXTのことだと思われる)でおよそ10GBの通信をorchidで受けられる。ユーザーは5OXTから始められる(我々は、50 OXTからはじめることをオススメする)。これだけあれば、頻繁に購入する手間が省ける。50 OXTでは、およそ250 GBの通信ができるし、これは約1年分に相当する。
さらに、通信帯の価格は、ドルなら安定すると予想される。もし暗号資産の価値は変動した場合、通信帯を購入するのにかかるOXTは変動する。しかし、ドルの価格ならば安定するし、全てのものが等しく(公平に)なる。
(以下箇条書き)
・月額制の契約とは違い、orchidは使った分だけ支払う
Dynamic pricing to match user needs(ユーザーのニーズを満たす価格設定)
・orchidの価格設定はそれぞれのニーズを満たすために柔軟である
・市場の力関係は急激な価格の増減を防止することを期待している。
・もし需要が増加すれば、供給側が価格を上げるだろう
・容量を大きくすれば、価格はまた下がるだろう
・市場には異なる通信帯の供給者がいるのので、ユーザーは個々の需要に応じて設定を変更できる。
・これらの設定は既定値から、カスタマイズ可能だ
・インターネット閲覧をしたいだけなら、ただ「on」のボタンを押せばいい
・上級設定なしに、設定し忘れていても大丈夫だ
・もっと上級的な使い方もあり、高度にカスタマイズ可能だ
・プロバイダー間のホップも無制限に設定でき、通信帯も購入できる。
・送受信ももちろん、娯楽用でも、大規模なZoom会議も
・これらの使い方は、より大容量の通信帯を使うので、ただ「on」のボタンを押したときよりも高価にはなるだろう
・ユーザーのニーズに応えるためにorchidはつくられている
・人の数だけ需要はある。
・インターネット閲覧から動画視聴、ゲームに至るまで
・orchidはこれら全てのユーザーのニーズを満たす。
How orchid’s pricing compares to other privacy solutions(どのようにorchidがプライバシー問題の解決のために競合しているか)
・多くのVPNが月額5-12ドルかかっている。
・どれだけ使うのかによってその単価のようなものは変動する。
・たくさん使う人にとっては、月額制というのは高い価値になる。
・多くの人が、十分にコストに見合った通信帯を使いきれずにいる。
・供給側はこのように「あまり通信帯を使わない人」たちから常時利益をあげている。
・Tor(匿名通信システム)はプライバシー問題の解決策であり、無料である。
・Torもオープンソースのプロジェクトで、かなりの称賛をえた。
・しかし、Torの無料というモデルは欠点も抱えている
・通信帯が「寄付」されたものであり、供給側にとっては参加する意義が見当たらず、ネットプライバシーが保証されない
・結果的にTorの通信帯は不十分で、ユーザーは通信領域の不足に見舞われる。
・orchidは市場と連動した柔軟さを併せ持つ。
・市場と組み合わせることにより、供給側にも意義を見いださせ、十分な通信帯を公平でリーズナブルな価格で供給することができる。
・もちろん、市場も大きく、設定も柔軟にカスタマイズできるので、正確な価格には言及できない
・ヘビーユーザーはたくさん払うかもしれないが、ライトユーザーは違う。
最後に
海外特有の文章というか、何度も同じようなないようが繰り返されていますね!
日本語訳をしていて疲れました。
要は、
・通信帯の具体的な目安1 OXTで10GB程度、50 OXTで250GB程度になるだろう
・使い方によっては価格も上がる。
・ただし、月額制とかではなく、従量課金制である。
といったところでしょうか。


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